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【特集】若いのにほうれい線が!?

ここでは、10代、20代の若さでほうれい線ができてしまう原因や対策などについてまとめてみました。

若くしてほうれい線…のなぜ?

ほうれい線=老い、というイメージはありませんか?

まぁズバっといってしまうと自分でも切なくなってしまいますが、ソフトにいうとほうれい線はエイジングサイン。あるていど年齢を重ねてきた女性の悩みであることは間違いありません。

ですが、私たちから見てもまだまだ若いのに、「え?その年でほうれい線?」と思ってしまう人もチラホラ見かけます。

20代だけではなく、なかには10代なのにほうれい線がハッキリある女性も…。若い彼女たちにほうれい線が目だってしまっているのは、なぜなのでしょうか。

先天的な要因のことも

年齢的に若いにもかかわらずほうれい線ができてしまうには、遺伝性の先天的のものと、ケアレスミスや生活習慣などによる後天的なものとに原因がわかれます。

先天的な原因としては、遺伝による骨格や筋肉の付き方が要因です。

ほお骨が標準的骨格よりも高い場合、顔の高低差もハッキリするためほうれい線もハッキリと浮き上がってしまいます。また、丸顔で顔に脂肪や肉がつきやすい人も、ほほを支えきれずに皮膚が垂れ下がってしまい、ほうれい線となってあらわれてしまいます。

遺伝の場合はなかなか根本的な解決方法はありませんが、自分がほうれい線になりやすい体質であることを自覚し、ふだんからより注意深くケアする必要があるでしょう。化粧品などもほうれい線対策に適したものを選ぶ必要があります。

最大の原因はスキンケアにあり!?

後天的な原因のなかでは、若い女性でもっとも多いと思われる理由が間違ったスキンケアによるもの。

しくじりスキンケアをしてしまうと、お肌はみるみる乾燥してしまいます。乾燥はほうれい線の大好物。うるおいのなくなったお肌は、ハリ・弾力を失い、たるんでしまいます。

乾燥肌体質の方をのぞけば、もともと10代、20代の女性は保湿力が高い(…わたしたち30代と比べ)のですから、正しいスキンケアさえしていれば、乾燥肌になることはあまりありません。

メイクや洗顔・クレンジング方法をおざなりにしたり、いい加減な知識で化粧品を選んだりすると、若くてもほうれい線が浮かび上がってきてしまうのです。

「若いのにほうれい線が…」というのは、スキンケアのケアレスミス、しくじりスキンケアによるものがほとんどだと考えていいでしょう。

使用量、用法はきちんと守る。ケアするときも肌に摩擦、刺激を与えない。など、正しい使用方法を順守することはもちろん、スキンケア・化粧品そのものもほうれい線に効果のあるものを選ぶことが重要です。

特定のクセによる歪みにも注意

そのほか、いつも左右どちらか同じ側で噛む、しょっちゅう頬杖をつく、歩くとき・立つときのバランスが悪い、バッグをかける片がいつも同じ、というクセがある人もご用心。

特定のクセがあると骨格がゆがんでしまいます。骨格がゆがむことで表情筋もバランスが悪くなり、左右で深さの違うほうれい線ができて余計に悪目立ちしてしまいます。

あわせて、むくみも若い世代のほうれい線の原因ですので、これもケアするようにしてください。

塩分・アルコールの摂取過多、運動不足、長時間同じ姿勢をとる、猫背、冷え症、睡眠不足などもむくみの要因。日常生活から気をつけ、悲しくも若くしてほうれい線生活におちいらないように気を配りましょう。

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