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ほうれい線対策集その1.化粧品

このページではほうれい線の対策として、化粧品の有効性などについてまとめてみました。

ほうれい線対策は化粧品での保湿が有効?

みなさんすでにご存じだと思いますが、ほうれい線の主たる原因は「たるみ」。

ということは、たるみ対策≒ほうれい線対策。たるみを遠ざけることは、すなわち、ほうれい線を遠ざけることになるのです。

しかし、たるみ改善は一日にしてならず。毎日ケアする必要があります。

そんな毎日のたるみ・ほうれい線ケアとして使われているのが、化粧品です。ま、言うまでもありませんよね。

天然保湿成分を多く含む化粧品がおすすめ

現在はさまざまな化粧品がほうれい線対策として市販されていますが、なかでも外せないのが保湿です。

お肌が乾燥してしまうと皮膚の水分が失われ、たるみの原因となっていまします。

皮膚の角質層の構成内訳を見ると、細胞間脂質80%、天然保水成分18%、皮脂2%という割合。

脂質・皮脂を高めるのはリスクが高く、現実的ではありませんから、天然保水力をどう高めるかがほうれい線対策のキーだといえます。

したがって、ほうれい線対策としておすすめなのは、天然保湿成分を補う保湿化粧品。セラミドやアミノ酸など、天然保湿成分の主成分が多く含まれているものを選んでください。

保湿化粧品選びも大切なファクター

洗顔・クレンジングをしたあと、実は角質層の天然保湿成分をはじめ細胞間脂質などもウォッシュされてしまいます。

ようするに、洗顔・クレンジング直後はお肌のうるおいが刹那、失われてしまっているんです。徐々に保水力がリカバリーされてうるおいは戻るものの、それまではまったくの無防備状態。

その状態が長く続けば、たるみがにわかに勢力を拡張してしきます。

つまりはお肌が保水力を取り戻すまでのガード、防衛システムが必要なのです。

ほうれい線対策にピッタリの、成分にこだわった化粧品で毎日のケアを

その防衛システムが保湿化粧品なのですが、大切なのは天然保湿成分の回復を妨げない化粧品であること。

どんなにお高い化粧品でも、天然保湿成分をジャマするような成分では意味なし。逆に、保湿力がもとに戻る障害となるケースもあるのです。

保湿ケアをするにあたっては、そのあたりの成分にもこだわった化粧品を選ぶようにしましょう。

あらかじめ言っておきますと、化粧品ケアだけでほうれい線をいますぐ消滅させることはできません。

ですが、ほうれい線ができるのをも鈍化させることは、今日からで十分にできます。

毎日ケアすることで、気になるほうれい線も少しずつよくなっていくと思いますので、ほうれい線対策にピッタリの化粧品を見つけてください。

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