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ほうれい線対策集その3.食事&生活習慣

今日からはじめたいほうれい線対策のなかでも、ここでは食事と生活習慣面での対策についてお話ししましょう。

食生活・日常生活にひそむほうれい線の恐怖

「ほうれい線ができる原因とは?」のページでも少しふれたように、意外かもしれませんが食事と生活習慣とほうれい線は密接な関係があります。

ただ何も考えずに毎日を過ごしていると、染みついた生活習慣が原因で、気がつけば口もとにはひと筋のほうれい線が刻まれていた――。

な~んてこともあるんです。

食事面では、脂肪分の摂取過多は厳禁。

揚げ物など脂っこいものばかり口にしていると、溜まった皮下脂肪をほほの筋肉が支えきれずにたるんでしまい、ほうれい線となってしまいます。

やわらかいものばかり食べるのも、顔の筋肉を衰えさせてしまうので同様にNGです。

では、どんなものを食べればいいの?

反対に、ほうれい線対策で摂取したい成分もあります。

まずはお肌の友だち、コラーゲン。保湿作用のあるコラーゲンにはお肌を乾燥から守るはたらきがあり、シワの原因となる乾燥を防いでくれます。サケ・ウナギなどの魚介類のほか、肉類のなかでも牛すじ肉、手羽先などに豊富に含有。ゼリーもコラーゲンたっぷりなので、デザートにおすすめです。

コラーゲンの生成を助けるビタミンCも、あわせて摂るようにするとより効果的にほうれい線対策ができるでしょう。

食べ物以外で気を付けること

食事面以外では、仕事がらデスクワーク中心の人、スマホ・PCを1日中見ている人などは、目の疲労もほうれい線の要因となるので気をつけてください。

眼精疲労が続くと、目のまわりの筋肉も緊張しっぱなしで肩こりとおなじような状態におちいります。目の筋肉と口の筋肉とは連動していて、そのまま目のこりを放っておけば上唇の筋肉まで凝り固まり、ほうれい線になっちゃうんです。

マッサージをしたり小まめに目を休めたりしてしながら、目の疲労はなるべく蓄積させないようにしましょう。

呼吸のクセもほうれい線につながることも。口呼吸がクセづいていると、口まわりの筋肉が衰えてしまいます。しかも口で呼吸するため口は少しあいてシワがつきやすい状態。つまり、それはほうれい線を生みやすい条件でもあるんですね。

口呼吸の方は、いまからでも鼻で呼吸するよう意識づけていきましょう。

タバコ・寝相でもほうれい線街道まっしぐら

喫煙者の方はさらに要注意。

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させてしまいます。すると、血行が悪くなり、お肌の温度も低下。するとすると、新陳代謝も低下してしてまい、真皮は衰え、たるみやシワ、くすみ、カサカサ肌など、あらゆる老化現象がお肌を襲ってくるのです。

また、ビタミンCも破壊してしまうのでお肌のハリもなくなります。できることならスパっと禁煙、それが無理なら喫煙本数を1本でも少なくするよう心がけてください。

無意識なところでの習慣面でいうと、寝相も気をつけたいところ。

ほうれい線対策では、就寝時は仰向けで寝るのが鉄則です。顔を横に向けて寝てしまうと、一定方向に重力がかかり続けることで下頬のほうれい線が濃くなるリスクが高まります。

育ちのいい方は寝相もスマートなので心配ないのでしょうが、わたしのように睡眠に対してガサツな方は、寝相も習慣づけるようにしましょう。

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