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ほうれい線対策集その2.マッサージ

知っておきたいほうれい線対策として、ここではマッサージの効果についてみていきましょう。

マッサージはほうれい線対策として有効?

ほうれい線ができる要因のひとつに、顔の筋肉の問題があります。いわゆる表情筋というやつですね。

足やお腹の筋肉が使わないと衰えていくように(個人的に実感しています…)、表情筋も使わなければ衰えてしまいます。

すると、お肌を内側から引っ張り上げてくれていた表情筋さんがいなくなってしまうわけですから、お肌は重力にあらがうことができず、重みのなすがままに。つまり、「たるみ」さんの誕生です。

ほほにたるみができてしまうとほうれい線は深くなり、はっきりとシワが刻まれてしまうという恐ろしい事態になります。

そうならないために、よく笑うなど表情筋をふだんからよく使うことがほうれい線ケアには重要なのです。

表情筋を毎日使おうと思ってもなかなかそうもいかない・・・そんなときは

しかし、そうはいっても毎日笑ってばかりはいられません。むしろ笑えないことのほうが多い、今日この頃(個人的に…)。

そこで活用したいのが、ほうれい線対策マッサージ。

なかでも有効とされいるのが、東洋の神秘・ツボです。

ほうれい線対策にも使える代表的なツボをいくつかご紹介しましょう。

ほうれい線対策に使えるツボ

【地倉(ちそう)】

「ちくら」ではありません。口角のすぐ外側にあるツボで、口角をあげる作用があるといわれています。口角があがることで、顔にハリや弾力をもらすほか、むくみにも。押し方は、両手を使って左右の地倉を同時に5秒間、ゆう~っくりと押す。押したら今度はゆう~っくりと離す、を5回繰り返してください。

また、胃の温度を下げるはたらきもあるといわれており、食欲抑制作用も期待できるのだとか。

【下関(げかん)】

「しものせき」ではありません。血のめぐりをよくするツボで、筋肉を引き上げてたるみを防ぐとともに、血行促進・新陳代謝アップ作用も期待できます。ツボの場所は、口を開けたとき骨が持ち上がるところ。指の腹でツボを抑えながら、やさしくお肌を上に押し上げるようマッサージ。

歯痛、関節痛の緩和、耳鳴りをやわらげるはたらきもあるといわれています。

【巨りょう(こりょう)】

別名・笑顔のツボ。ほほの筋力を高め、くちびるをもちあげるその作用は、ほうれい線対策にも有効。目の瞳孔(黒目)ら真下に下ろした線と小鼻の下のラインの交差点がツボです。指の腹で左右同時に5秒間ほど、巨りょうを垂直に軽く押す、ゆっくり離すを5回繰り返します。

たるみのほか、むくみや目・鼻のゆがみ、お肌の皮脂分泌を整える作用もあるといわれ、知って損はない美のツボです。

「ツボさがすのめんどくさ~」「ツボの位置がよくわからん」という方には、たった10秒で手軽にできる表情筋エクササイズもあります。

  1. 箸をくわえる
  2. 唇を閉じたまま口角を両横に引く
  3. その状態で5秒間
  4. 唇は閉じたままで今度は口角を上げてほほえむ
  5. ふたたび5秒キープ
  6. 口角をさら上げて歯を見せて笑う

と、まぁこんな感じで、箸・割りばしのたぐいがあれば、思い立ったその場でできちゃいます。

表情筋の衰えを予防するのに効果的な方法として、知る人ぞ知る方法なので、ぜひ試してみてください。

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