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プラセンタ

ほうれい線対策として使えるアンチエイジング成分のなかでも、ここでは「プラセンタ」についてまとめてみました。

漢方・美容で長い歴史をもつプラセンタ

プラセンタご存じだとは思いますが、プラセンタとは英語で胎盤のこと。

受精卵に酸素や栄養などを与えて、生まれてくる赤ちゃんの大きさにまで育てる成長力をもつ成分です。

厳密にはプラセンタという成分名があるわけではなく、アミノ酸、タンパク質、ビタミン類、活性ペプチド、糖質、ムコ多糖体、脂質・脂肪酸、核酸、酵素のほか、各種ミネラルを含んだ胎盤組織のことを指します。

動物たちは出産すると自分の胎盤(プラセンタ)を食べ、体力をすみやかに回復するといわれていることからも、その秘められた栄養力・パワーをうかがい知ることができるのではないでしょうか。

その神秘の力に目をつけ、古来より中国では滋養強壮・強精の漢方薬「紫河車」として、遠くエジプトではクレオパトラが美容の薬として用いました。

様々なプラセンタについて

現在、日本国内で利用されているプラセンタ成分は、おもにヒト由来、ウシ由来、ブタ由来の3つ。

このうち、ヒト由来のプラセンタは許可をうけた製薬会社だけで製造され、処方・利用も医療機関でしか認められていません。ですから、市販されているのは、ウシ由来、ブタ由来のいずれかということになります。

しかし、かつてあった狂牛病問題以来、ほとんど使われなくなったため、わたしたちがふだん目にしているプラセンタのほとんどはブタ由来のものです。

やはりヒトのはヒト由来にプラセンタがもっとも効果が期待できるのでしょうが、ウシ由来とブタ由来ではとく大きな違いがあるわけではなく、そのあたりはあまり気にしなくてもいいでしょう。

「植物性のプラセンタって聞いたことあるけど?」と、いう方もいらっしゃるでしょう。

植物にプラセンタ、胎盤はありません。植物性プラセンタとは、いわゆる胚芽のこと。栄養をたっぷり含む胚芽が、動物でいえば胎盤にあたるようなものなのでそのような言い方をしているわけです。

プラセンタのアンチエイジング効果とは

成分のデパートともいえるプラセンタですが、とくに多く含有している成分がアミノ酸。

アミノ酸はお肌の天然保湿成分の主成分であり、新陳代謝を整えるはたらきをもっています。そのためプラセンタには、生活習慣の乱れや年齢を重ねることで衰退する新陳代謝を促進し、天然保湿成分不足を補うはたらきが期待できるんです。

天然保湿成分によってお肌にはうるおいが生まれますし、新陳代謝が促進されれば古い角質は排出され、つねにハリと弾力があってスベスベのお肌をキープすることができます。

保湿力があり、ハリ・弾力も十分なお肌であれば、ほうれい線にも負けません。

また、新陳代謝の促進は老化の原因でもある活性酸素の除去にもつながり、あらゆる面からアンチエイジングへアプローチできるのです。

プラセンタの化粧品を選ぶときのポイント 

それだけに、プラセンタの化粧品もちゃんと効果のできるものを選びたいもの。

先にも触れた植物性のプラセンタのほか、魚由来の海洋性プラセンタといった類の成分を使用したものは、ほうれい線対策としては効果が弱く、避けるべきでしょう。

ちゃんと動物由来のもので、かつ、抽出方法にもこだわったものがおすすめです。

たとえば、有効成分を酵素を使って抽出した酵素分解法や、解凍時に細胞壁が壊れることを利用した成分抽出法である凍結酵素抽出法などの方法です。

欲をいえば、原液の濃度についてもチェックできればなおよし。薄めていない原液、もしくは純液100%のものなら濃い成分のまま配合されているため、効果もより期待できます。

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