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ヒアルロン酸

ほうれい線対策で効果が期待できるアンチエイジング成分のうち、このページでは「ヒアルロン酸」についてご紹介します。

アンチエイジングの要・ヒアルロン酸

ヒアルロン酸ヒアルロン酸は、いわゆるネバネバ物質であるムコ多糖類のひとつ。ムコ多糖類のなかでも保水力にすぐれ、お肌のうるおいキープにはかかせない成分です。

その保水力はヒアルロン酸の比重1に対して、驚愕の6,000倍!

仮にヒアルロン酸を1gとするならば、実に6リットルもの水分をたくわえることができるんです。

保水力だけでなく、様々なはたらきをするヒアルロン酸 

ヒアルロン酸のはたらきは高い保水力だけではありません。

そこから派生するお肌のハリ・弾力の維持、たるみやシワの予防のほか、関節の軟骨機能維持、体内細胞の活性化、目の疲れの緩和、卵巣のはたらきの補助、生理痛の軽減、更年期障害に対してもはたらきが期待できることが知られています。

これらのはたらきは、ほとんどがアンチエイジングにつながるもの。多くのアンチエイジング化粧品や食品に、ヒアルロン酸が使われているのも納得ではないでしょうか。

加齢とともに減ってしまうヒアルロン酸 

しかし、悲しいことにヒアルロン酸は加齢とともに減っていきます。

20代くらいまではあまり変化はないものの、30代へ突入すると激減。40代ともなるとベビー期の半分、60代になる4分の1にまで減少してしまうのです。

ヒアルロン酸が欠乏してくると保水力も一気に低下し、お肌のうるおいがなくなります。ハリもなくなり、乾燥しがちになり、ほうれい線も目立つようになってしまいます。

影響はお肌の問題だけにとどまらず、水分調節のバランスがくずれることでからだじゅうに不調をきたしてしまうのもヒアルロン酸不足のやっかいな点。あらゆるところに老化現象がおきてしまうんです。

あと数年で40に足を踏み入れようかというわたしも、戦々恐々。わなわなとふるえる足が止まりません。

ヒアルロン酸はまさに、アンチエイジング対策の要の成分だといえるでしょう。

成分バランスを考えた化粧品選びを

加齢によるヒアルロン酸の減少には、ヒアルロン酸配合の化粧品が有効です。

ヒアルロン酸が角質内の水分を閉じ込め、お肌の外へうるおいが逃げることを防いでくれます。

また、高い保湿力があるため小ジワを防いだり、肌のバリア機能を高めたりしてくれるなどのはたらきも期待できます。

おすすめのヒアルロン酸、おすすめの食材 

ヒアルロン酸の化粧品選びでは、浸透性の高い低分子のヒアルロン酸や加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸PGなどを配合したものがおすすめ。

ヒアルロン酸は種類によって分子路が異なるため、これらのヒアルロン酸を配合して保湿力を高めるようバランスを計算されたものを選ぶようにしてください。

コラーゲン、ビタミンC、コンドロイチン、エラスチン、ビタミンB2、N-アセチルグルコサミンなどは、ヒアルロン酸のはたらきを助けたりお互いの吸収を促進したりする作用があるので、一緒に摂取するようにするといいですよ。

また、ヒアルロン酸の豊富な食品には、ウナギやスッポン、豚足、ニワトリのトサカ、魚の目、フカヒレなどがあります。

いずれも毎日食べられるようなものではありませんが、機会があれば積極的に口にするようにしましょう。

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