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根本的に改善するには化粧品の見直しから!ほうれい線対策のすべて

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コラーゲン

このページでは、ほうれい線対策として有効なアンチエイジング成分、「コラーゲン」についてご紹介していきましょう。

25歳をピークに減り続けるコラーゲン

コラーゲン化粧品売り場だけにとどまらず、スーパーやコンビニの食品売り場、健康食品、生薬、フィルムなど、あらゆるところに顔を出す、メジャー・オブ・アンチエイジング成分、コラーゲン。

もはや「コラーゲン」ときけば、「お肌にいい!」とステレオタイプで返事がかえってきそうなほど、美容での認知度が高い成分です。

肉類・魚類の皮・筋・軟骨・骨・筋やゼラチンに豊富に含まれる成分で、とくに鶏皮や鶏軟骨、サケ、ウナギにたっぷりと含有されていることが知られています。

そんなコラーゲンの正体はというと、タンパク質の一種。 

ひとのからだのほとんどの組織にはコラーゲンが存在していて、実に全体重の15%もの量を保有しているのだとか。細胞の1つひとつをつないでいるのがコラーゲンだということを考えれば、それも納得でしょう。

それだけに、コラーゲン不足は即、体調面に影響してくるわけですよね。

にもかかわらず、コラーゲンは年齢とともに減っていってしまいます。

様々な悪影響を及ぼすコラーゲン不足 

東京農工大学の研究によると、コラーゲンの生成量は25歳がマックスといわれ、40歳となると(ああ~、わたしももうすぐ40代が近…)その50%、60歳になると同じく33%にまで減少してしまうんだとか。

コラーゲンが不足してしまうと、まずお肌の保水力が衰えてしまいます。うるおいがなくなり、角質化してかたくなってしわもできやすくなって、ほうれい線の原因に。

さらには血管ももろくなって血行が悪くなり、顔がむくんでほほが落ち、ほうれい線がより目立つようになってしまうという悪循環におちいるのです。

また、美容面で悪影響がでるだけではなく、骨ももろくなり骨折しやすくもなります。

「美の基礎」ともいえるコラーゲンは、決しておざなりにはしてはいけないアンチエイジング成分だといえるでしょう。

コラーゲンにこだわった化粧品選び

ですから、アンチエイジングやほうれい線ケアで使う化粧品も、コラーゲンに注目して選ぶことが大切。

「成分表示にコラーゲンって書いてあればどれも同じでしょ?」と思うなかれ。

なぜなら、ただのコラーゲンを配合しただけの化粧品は、お肌の真皮層や角質層にまで届きません

皮膚の表面部分では保湿効果をえられますが、お肌の内側からは作用が期待でいないためハリ・弾力とよみがえらず、十分なはたらきが期待できるとはいえないでしょう。

対して、低分子コラーゲンや加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲンを配合の化粧品は、ちゃんとお肌の奥にある角質層まで浸透する可能性があり、お肌の内側からの保湿効果が。

そのため、根本的にうるおい、ハリ・弾力にお悩みを解決できる希望がより高いのです。

化粧品選びでも、さらにもう一歩コラーゲンに注目してみると、ほうれい線に効果的なアイテムを見つけられると思いますよ。

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