フケ顔撃退!ほうれい線化粧品ラボ

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ほうれい線対策できるアンチエイジング成分

ほうれい線化粧品選びのポイントとは

ほうれい線対策として化粧品を選ぶとき、みなさんはどこに注目していますか?

ほうれい線対策できるアンチエイジング成分

わたしがチェックしているのはアンチエイジング成分です。

どんなにお値段の張る化粧品でも、どんなにいろんな成分が入っていても、アンチエイジング成分の配合が弱いとほうれい線対策としては不十分。

それはつまり、ほうれい線対策=アンチエイジングだから。

ほうれい線の原因は乾燥や加齢によるもの。加齢は当然のことながら、乾燥もエイジングサインのひとつなわけですから、トータルで考えるとアンチエイジング対策をすることは、ほうれい線対策することと同義だといえます。

一朝一夕では改善できないほうれい線

もちろん、アンチエイジング成分だからといって、何でもOKというわけではないのは当然のこと。

ほうれい線対策として、それなりに根拠のある成分が配合されていることが大前提。

ほほにしっかりと刻まれたほうれい線は、一朝一夕での改善は不可能です。

白髪のように白髪染めでなんとかなるものでもありませんし、シミのようにお化粧でなんとかごまかせるものでもありません。アンチエイジングのなかでもとても手ごわい相手。

そんなほうれい線でも、力を発揮してくれるのがあります。ヒアルロン酸、EGF、フラーレン、プラセンタ、コラーゲン、セラミドの6つの成分です。

それぞれの成分の特徴とアンチエイジング効果を知り、さらに成分が配合された化粧品選びのポイントさえ終えれば、ほうれい線対策は8割方成功したも同然でしょう。

あとは根気強く、化粧品を使いこなしてほうれい線を予防・撃退しましよう!

ほうれい線と戦うアンチエイジング成分

ヒアルロン酸アンチエイジングの代表選手ともいえるヒアルロン酸。驚異的な保湿力が特徴で、コラーゲン、ビタミンC、コンドロイチン、エラスチンなどの美容成分とも相性抜群です。年齢とともに減少する傾向があるため、早期のヒアルロン酸対策が不可欠。
EGF細胞再生能力をもつ、魔法の成分。だいたいの美魔女はEGFをふんだんに備えているんではなかろうか(注:わたし考え)。細胞をよみがえらせることで、あらゆるアンチエイジングに力を発揮します。ただし、化粧品のなかには本物のEGFを使っていないものもあり、注意が必要。
フラーレン発見者がノーベル化学賞を受賞したフラーレン。ゆうにビタミンCの100倍以上の強力な抗酸化力をもつ、すぐれものの成分です。老化の要因ともなる活性酸素を撃退してくれるその姿は、まさにアンチエイジング界のアンパンマン。水溶性、脂溶性の化粧品選びが重要。
プラセンタ英語で胎盤を意味するプラセンタ。生きていくために必要な栄養素をたっぷり含んでいて、クレオパトラが美容の薬として使っていたことで有名。新陳代謝、保湿など、アンチエイジング効果のある作用も期待できますが、動物性、植物性、海洋性など、成分の由来が効果の決め手に。
コラーゲンザ・クイーン・オブ・美容成分のコラーゲン。保水力が高く、からだのあらゆる部分に存在し、美容の基礎を担う成分です。25歳を境に急激に保有量が減少していくので、ヒアルロン酸同様、早い段階でのケアが大切。
セラミド乾燥対策の美容成分として知られるセラミド。ほうれい線の主原因のひとつである、乾燥にアプローチします。ヒアルロン酸やコラーゲンよりもさらに深い層に存在する成分なでの、角質の奥にまで浸透が期待できる成分です。

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