ほうれい線化粧品おすすめ20選!ほうれい線化粧品ナビ

根本的に改善するには化粧品の見直しから!ほうれい線対策のすべて

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栄養分を補完
【美容液】

ここでは、ほうれい線ケアの化粧品のなかでもお肌に必要な栄養分を補完する役目の美容液の効果的な使い方や、オススメの化粧品を紹介していきましょう。

美容液の選び方

ほうれい線ケア美容液を選ぶポイントは、成分。とくに、お肌の奥、真皮や角質まで美容液の栄養分が浸透できるもを選ぶようにしましょう。しかし、美容液だけのケアではほうれい線対策は十分ではありません。
美容液は栄養補給面ではすぐれているものの、加湿性では化粧水に、保湿性では乳液・クリームに劣ります。化粧水、乳液、クリーム、パックと併用することで弱点を補完し、隙のないほうれい線ケアが完結するのです。

ほうれい線ケアで使いたい美容液3選

ビーグレン QuSomeリフト

ビーグレン QuSomeリフト

引用元:ビーグレンの公式サイト
http://www.bglen.net/sp/2015newserum/qusomelift.html

ビーグレン QuSomeリフトの特徴

  • たるんだフェイスラインの引き上げに目的を特化した美容液
  • 引き上げと引き締めの両方にアプローチする成分・QuSomeフェイスリフトコンプレックスを配合
  • スっとのびてサっと浸透する、マッサージしやすいテスクチャ
  • 独自の浸透テクノロジー・QuSomeを応用し、角質層までアンチエイジング成分を浸透させる

美容液

販売会社 ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社
分類 美容液
価格 7,000円
配合成分 メドウフォーム油、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、スクワラン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、シャクヤク根エキス、クダモノトケイソウ果実エキス、トリペプチド−10シトルリン、トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア、アセチルジペプチド-1セチル

アスタリフト ジェリーアクアリスタ

アスタリフト ジェリーアクアリスタ

引用元:アスタリフトの公式サイト
http://shop-healthcare.fujifilm.jp/astalift/products/skincare/jelly.html

アスタリフト ジェリーアクアリスタの特徴

  • 人間の組織と親和性の高いヒト型ナノセラミド、ヒト型ナノアシルセラミドを配合
  • CoQ10の1000倍ものうるおいをもつ成分、ナノアスタキサンチンも配合している
  • 水溶性コラーゲンや浸透性コラーゲン、ピココラーゲンなど、機能・特性・サイズの異なるコラーゲンで多角的にアプローチ
  • All About ベストコスメ大賞2015通販コスメ編【アンチエイジング部門】第1位

美容液

販売会社 富士フイルム株式会社
分類 ゲル美容液
価格 9,000円
配合成分 セラミド1、セラミド3、セラミド6II、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヘマトコッカスプルビアリス油、トマト果実エキス、アセチルヒドロキシプロリン、加水分解シロバナルーピンタンパク、コレステロール、ダマスクバラ花油、オレイン酸

プードル・プレシューズ4G

プードル・プレシューズ4G

引用元:プードル・プレシューズの公式サイト
https://www.pour-a-soigne.jp/products/detail.php?product_id=4

プードル・プレシューズ4Gの特徴

  • 即効性に特徴があり、「5分後の満足度90%」という調査結果も
  • 美容液でありながらパウダー状の独特の形態
  • 特殊な非加熱製法による「生のコラーゲン」で肌の奥まで成分が浸透
  • ラン藻エキス、海藻エキスなどの保湿成分も豊富に配合

美容液

販売会社 イノベイション株式会社
分類 美容液
価格 9,241円
配合成分 バンブサアルンジナセア茎、水溶性コラーゲン、加水分解コメタンパク、ホルミジウムペルシシヌムエキス、ラミナリアディギタータエキス、クエン酸Na

ピックアップ化粧品のオススメポイント

ビーグレン QuSomeリフトのおすすめポイント

皮ふの重力を司るアセチルジペプチド―1セチルやハリを生み出してくれるクイックリフト、コラーゲンにはたらきかけるデコリニルなど、ビーグレン QuSomeリフトならではの配合成分がほうれい線に作用してくれます。洗顔料、化粧水、ゲル、クリームなどのシリーズがあり、ラインでそろえるとより効果的なほうれい線対策が期待できます。

アスタリフト ジェリーアクアリスタのおすすめポイント

All About ベストコスメ大賞2015通販コスメ編【アンチエイジング部門】第1位を受賞したアスタリフトのゲル美容液。CoQ10の1000倍のうるおい力のある成分でありながら、脆いためこれまで化粧品に使わなかったナノアスタキサンチンを独自の技術で配合しています。また、ヒト型ナノセラミド、ヒト型ナノアシルセラミドという2つの高保湿成分を配合していることもあわせ、ほかのアイテムにはない特筆点でしょう。

プードル・プレシューズ4Gのおすすめポイント

熱に弱いコラーゲンの成分を破壊することなく、特殊な非加熱製法でパウダー状にしたプードルコラーゲンを配合することで、質の高い成分をお肌へ浸透させることができます。フランスのDERMSCAN社による調査で「5分後の満足度90%」という結果からも、その品質の高さがうかがえます。

美容液の効果的な使い方

ケアの目的に合った美容液を使うには化粧水・ローションの効果的な使い方のイメージ

美容液はほうれい線ケアの化粧品のなかでも、とくに種類の多いジャンルです。

ほうれい線に適した美容液は、乾燥をケアする保湿美容液。

口もとやほほまわりなど、乾燥によってたるんでしまう箇所に集中的に使うことで、ほうれい線を予防したり、できてしまったほうれい線を薄くしたりする効果が期待できます。

ほうれい線ケアの美容液がもっとも活躍できる時間帯は、夜。

夜中、わたしたちが寝ているあいだに新陳代謝がすすみます。このとき、お肌もターンオーバーするので、就寝前に上質の美容液をつけることが、効果的な使い方のポイントです。

ですが、間違って美白美容液なんかを買わないでくださいね。

美白美容液はアルブチンやビタミンC誘導体などを配合していて、メラニンの合成抑制を目的にしています。ほうれい線には力を発揮できません。

EGFや、FGF、コラーゲン、プラセンタなどが配合されているシワ用美容液なら、少くなからず効果は期待できるでしょう。

ですが、ほうれい線ケアも含め、美容液の使用において避けたいのが、いくつもの化粧水をかさねてつけること。各美容液は、もっともパフォーマンスを発揮できるように成分量や配合を調整しています。

それをごちゃ混ぜにすると、美容液が力を発揮できないばかりか、最悪、化学反応をおこして劣化してしまうことも。

美容液は1回1種類を守って使ってくださいね。

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