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素肌の基礎づくり
【化粧水&ローション】

ここでは、ほうれい線ケアの化粧品のなかでも、素肌の基礎づくりをになう化粧水とローションの効果的な使い方や、オススメ化粧品をみていきましょう。

化粧水・ローションの選び方

化粧水・ローションは、乾燥やたるみに強いお肌をベースをつくる、ほうれい線対策では重要なエレメントのひとつ。それだけに、ここの化粧品選びをおろそかにすると、ほうれい線に効果的にアプローチできなくなります。
アイテム選びのポイントは、お肌の奥まで有効成分が浸透できるかどうか。角質層までしっかり保湿成分のとどく化粧水・ローションであれば、皮ふの内面からうるおうことができ、お肌が乾燥やたるみにも負けません。

ほうれい線ケアで使いたい化粧水&ローション2傑

モルティー トリプルローション

モルティー トリプルローション

引用元:モルティーの公式サイト
http://item.rakuten.co.jp/molti/c/0000000137/

モルティー トリプルローションの特徴

  • 独自技術「ナノカプセル製法」で有効成分をナノ化
  • コエンザイムQ10、スーパーヒアルロン酸、米ヌカセラミド、安定型ビタミンCを配合
  • 皮ふの細胞を活性化しながら高い保水力を復活、肌のバランスを整える
  • モルティーのブランニュー・エフィシエイト全シリーズでこれらの技術を採用

化粧水ローション

販売会社 株式会社モルティー
分類 化粧水&ローション
価格 7,000円
配合成分 メチルグルセス‐10、スクワラン、ベタイン、カルボマー、キサンタンガム、ステアロイルグルタミン酸Na、アテロコラーゲン、コンドロイチン硫酸Na、リンゴエキス、アセチルヒアルロン酸Na

フラーレスト エクストラ モイストローション

フラーレスト エクストラ モイストローション

引用元:フラーレストの公式サイト
http://plusray.co.jp/?pid=86545768

フラーレストの特徴

  • ビタミンCの125~172倍もの抗酸化力をもつフラーレンを配合した化粧水
  • DNAを修復して免疫を活発化させるAC-11、ヒアルロン酸の2倍もの保水力をもつリピジュアも配合
  • 8つの植物エキスによって、透きとおるようなお肌づくりをサポート
  • 肌になじみながらスっと広がり、ベタつかないテスクチャ

化粧水ローション

販売会社 株式会社プラスレイ
分類 化粧水
価格 9,500円
配合成分 フラーレン、ラフィノース、AC-11、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、プラセンタエキス、ウンカリアトメントサエキス、EGF、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、甘草、リピジュア、マグワ根皮エキス、ノバラ油、セイヨウナツユキソウ花エキス、セイヨウキズタエキス、スギナエキス、クレマティスエキス、アルゲエキス

ピックアップ化粧品のオススメポイント

モルティー トリプルローションのおすすめポイント

モルティー トリプルローションは、ハリのあるお肌に欠かせない4成分(コエンザイムQ10、米ヌカセラミド、スーパーヒアルロン酸、安定型ビタミンC)を日本で初めて配合したコスメ。これらの成分がお互いにお肌のトラブルに働きかけてくれます。
独自技術の「ナノカプセル製法」を取り入れているため、角質層などのお肌の奥までうるおい成分が届けられます。

フラーレスト エクストラ モイストローションのおすすめポイント

もうひとつのフラーレスト エクストラ モイストローションは、効果的な美容成分がふんだんに配合されている化粧水。
フラーレンには強い抗酸化作用、EGFには細胞の再生を促進作用、AC-11にはDNAを修復して免疫を活発化作用、リピジュアにはヒアルロン酸の2倍もの保水作用、ナノヒアルロン酸とナノコラーゲンには皮ふ内面からの保湿作用が。このほかにも8つの植物由来成分を配合することで、ほうれい線に負けないお肌をつくってくれます。

化粧水・ローションの効果的な使い方

化粧水とローションの違いって何?化粧水・ローションの効果的な使い方のイメージ

スキンケアの基本でもある化粧水とローション。ほうれい線ケアにおいても、おさえておきたい化粧品です。

化粧水はお肌を保湿し、肌荒れや乾燥をケアするのが主目的。ローションの場合は、使用目的にとくに定義があるわけではなく、英語で訳するとどちらも化粧水になってしまいます。

多くの場合、使用目的で化粧水とローションを分類するというよりは、パフュームローションやヘアローションなど、アルコール成分の入った液状の化粧品をローションと使いわける傾向があるようです。

まぁこのあたりは発売するメーカー側が「これは化粧水です」「これはローションです」と名のるかどうか、そのさじ加減しだいなので気にする必要はないでしょう。

化粧水を使うとき、手でつける方と、コットンでつける方がいると思います。

手で化粧水をぬるときは、手のぬくもりで毛穴が開きやすくなり化粧水が肌になじんで、浸透しやすいという特徴があります。素肌同士なので刺激もなく、やさしくケアできるのもメリットでしょう。

半面、手のひらにも凹凸があるため、どうしてムラができてしまいます。

一方、コットンでぬるときは、化粧水をまんべんなく含ませることができるので、ムラなく化粧水をつけられるのがメリット。しかし、お肌に刺激を与えてしまうデメリットがあります。

ですが、ほうれい線ケアにおいて化粧水を上手使うポイントは同じ。

クレンジングしたら時間を空けず、手早くケアすること。

余計な皮脂が落ちた瞬間なら化粧水の浸透性も高く、お肌がたっぷりと保湿成分を吸い込んでくれます。

また、「口もとが乾燥しやすい」「目もともしわが気になる」という人は、コットンに化粧水をひたひたに含ませ、それを気になる部分に5分ほど置いてみてください。じわじわ美容成分が浸透していき、効果的なケアができます。

ちなみに、パチンパチンとパッティングするのは厳禁。パッティングはあくまでソフトにやさしく、「押さえなじませる」というイメージでするのが正解です。

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